人数が減ってゲームができないのだが、教え子に来てもらって練習試合を組んだ。
相手は足立東
1試合目 14−25負け
サーブのコースを奥にうつように限定させたところ、ミスが多かった・・・
中盤での連続ミスと相手のサーブの良さで6点一気にとられた。
点差ができてからは相手は気がゆるむのかサーブミスや凡ミスを連発する。
しかし ことごとくこちらのサーブを1本で切ってくる。
相手のミスにつけ込まなくてはいけないのに、凡ミスを連発していては追いつけない!
2試合目 25−27 負け
勝てるゲームだった。サーブミスと重要なポイントの理解ができていない。
7回チャンスをもらっている。つまり相手の凡ミスでこちらにチャンスが来ている。
しかし、生かせない。特にミスで相手にサーブを回してしまう場面が多かった。
チャンスをもらったら ミスで終わらせてはいけない・・・
3試合目 18−25 負け
8回のチャンスが生かせない。サーブミスで終わるパターンが多い・・
4試合目 23−25 負け
最初5点連続 次に6点連続でとられて 13−4と最大9点の差があった。
そこを細かく連続を重ねて、最後に7点連続で1点差まで追いついたが、そこでお互い1本で切り合って終了。
一気に連続得点するチャンスが必ずある。それも大事だけど、相手のサーブを切り続けることも大事だ。
5試合目 23−25 負け
お互いに連続ポイントを重ねて 中盤で逆転 16−14でリード
同点まで追いつかれ17−17 そこから20−18まで引き離した。そこから 得点できない・・・
1本でサーブを切っていけば勝てるのだが、23−23まで追いつかれ。そこから連続ポイントされて逆転負け。
悔しい・・・・ もう少しでも負けは負けだし、大量連続ポイントの山が二つあったのに 追いつかれるのは 技術よりも精神面の強さがないから。
攻撃している時はいいのだが、我慢しなければいけない場面で粘れない。。。
今回 先にチャンスボールがきちんと入ればポイントにつながっている。
当たり前だが、チャンスボールでないときに 乱れたときに いかに相手を崩すことができるか?
チャンスを相手返さなければいけないときに いかに崩す可能性のあるボールを返せるか?
その差だったように思う。
ということは やはり アンダーとオーバーの確実性である。
がんばれ 選手達
09シーズン 16勝 34敗
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